衛生面のこだわり|帯広市西21条南で歯科をお探しの方はいしかわ歯科まで

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院内感染を未然に防ぐ取り組み

いしかわ歯科は、患者様に安心してご来院いただけるよう、またスタッフも安心して働くことができるよう、院内の衛生管理を徹底し、院内感染を防ぐよう心がけております。
全ての人の血液や体液は感染の危険性があると定義されています。しかし、治療の際は、器材に血液や唾液が付着してしまいます。患者様ごとに器材を滅菌し、なるべく使い捨てのものを使用することで、対策をしています。

いしかわ歯科の取り組み

滅菌器による滅菌

ヨ-ロッパで最も厳しい基準をクリアした安心の滅菌器による滅菌

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いしかわ歯科では2014年1月からクラスB滅菌器を導入しています。
クラスB滅菌器とは世界で最も厳しいとされるヨーロッパの滅菌基準をクリアした滅菌器のことです。ヨーロッパの医療機関ではおよそ80%がクラスBを導入しているのに対し、日本の民間医療機関ではわずか2%程度しか導入されていないと言われています。 治療に使用する器具は患者様ごとに滅菌し、常に清潔なものを使用するよう徹底しています。

滅菌パックの使用

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お口の中を診察する際に使用する器具は、パックに入れた状態で滅菌します。密封の状態で保存し、診療の直前に患者様の目の前で開封するため、滅菌後も汚れが付着することはありません。

タービン・ハンドピースも専用の滅菌器でしっかり滅菌

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歯を削ったり歯石をとる際に使用するタービンやハンドピースも、患者様ごとに専用の滅菌器で滅菌しています。2種類の滅菌器を使用し、内部まで徹底的に滅菌します。

滅菌器にかけられないものの対策

エプロン・ブラシ・コップやグローブ類はいつも新品のものを

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滅菌することができない下記のものはすべてディスポーザブル(使い捨て)のものを使用します。患者様ごとに新しいものに取り換えます。

  • エプロン・コップ・グローブ類
  • 麻酔針・麻酔液
  • 根管用及び歯周ポケット用チップ
  • マイクロブラシ
  • PMTC用カップ・チップ
  • 光照射器のカバー

プラスチック製品は化学的に滅菌

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歯科医院ではプラスチック製品やサビの生じやすい器具を大変多く使用します。これらは溶けてしまう恐れがあるため滅菌器を使用することができません。
そこで、いしかわ歯科ではグルタラール製剤という高水準の消毒薬を用いて化学的に滅菌を行います。

ユニット周りもいつも清潔に

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診療が終了した後、ユニット周りを消毒液で綺麗に拭きあげます。タオルも一人ひとり交換しますのでご安心ください。

院内の空気までクリーンに

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いしかわ歯科は空気にもこだわり、常時空気清浄機によるエアクリーニングを行い、空気中のほこり、ウイルス、アレルギー物質などを取り除きます。さらに院内には、アロマテラピーを意識した心やすらぐ香りを漂わせています。
また各ユニットの横に口腔外バキュームを設置し、歯の粉や金属片、唾液などを素早く確実に捕集します。

皆様に安心して診療を受けていただけるよう
万全の衛生管理体制を整えてお待ちしております