審美歯科|帯広市西21条南で歯科をお探しの方はいしかわ歯科まで

  • 電話
  • メニュー

最高の笑顔で、毎日が幸せに

「銀歯が気になる」「人前で上手く笑えない」などの口元のお悩みは、心に影響を与えることがあります。
審美歯科では、金属の代わりにセラミックなどの素材を使用することで、お口元を美しくする治療を行えます。見た目の美しさはもちろんのこと、かみ合わせや使い心地も考慮し、耐久性にも優れたものをご用意しています。
少し贅沢な治療にも聞こえますが、人生を豊かにすることを考えると審美歯科は決して贅沢な治療ではありません。自然な笑顔をつくれるように、患者様のご希望をお伺いいたします。

保険診療と自由診療の違い

保険診療

銀歯などの一般的な被せ物・詰め物は保険診療となります

国が健康を保つために必要な治療として定めた、銀歯などの一般的な素材を使った診療です。治療費が安く済むので経済的ですが、素材や治療法が限られてしまうため、見た目や使い心地を追求することは難しくなります。

自由診療

セラミックなどの素材を使用した被せ物・詰め物は
自由診療となります

セラミックやジルコニアなど質の高い素材を使用したり、先進的な治療が受けられます。幅広く、効果的な治療が受けられるので、希望に合ったお口元をつくることが可能です。治療費は保険外となりますので高額ですが、見た目や使い心地まで追求することができます。

審美歯科の治療内容

セラミック治療

銀歯などを白い材料にかえたいという方は、セラミック治療がおすすめです。メタルフリーでの治療も可能ですので、金属アレルギーが心配な方も安心して治療を受けられます。

ダイレクトボンディング

直接、歯にレジンを盛って形をつくっていく方法です。最短1日~治療が完了するので、通院期間が短く済みます。見た目も天然歯同様に仕上げることができます。

ホワイトニング

歯を削らず白くしたい方はホワイトニングをおすすめします。専用の薬剤を歯面に塗布して、希望の白さに変えていきます。

いしかわ歯科の審美歯科のこだわり

イメージ画像

マイクロスコープを使用した 精度の高い治療

歯の治療はミクロン単位での調整が必要です。肉眼では見えないところも確実に治療ができるように、いしかわ歯科ではマイクロスコープを導入した治療を行っています。細かな確認と仕上げができるのでむし歯になりにくく、美しい歯をつくれます。

イメージ画像

数値で色合いを測定し、
正確に色味を判断

人工歯の色を決める時は、肉眼で色見本を見ながら決定するのが通常です。しかし、それでは細かな色の識別が難しいので、VITAシェードガイドを使って正確な歯の色を確認できるようにしています。

イメージ画像

歯肉を持ち上げ、
歯と被せ物のすき間を防ぐ

天然歯のようなフィット感の出る歯を作製するには、歯ぐきの下を持ち上げた状態で作業することが必要です。そのため、歯と歯ぐきの間に細い糸を入れ、歯ぐきの下を持ち上げながら治療を行います。このことで自然な感じに仕上がり、また歯と被せ物の間のすき間が生じるのを防ぐため、むし歯予防にもなります。

イメージ画像

型取りには
変形の少ない印象材を使用

自由診療ではすき間や段差が生じにくいシリコン印象材を使っています。ちぎれにくく、時間が経っても変形がほとんどないため精度の高い被せ物の作製ができます。

イメージ画像

プロビジョナルレストレーション
の使用

プロビジョナルレストレーション(Provisional restoration)とは、最終的に出来できあがる被せ物が入る間まで使用する、仮の歯のことです。必要に応じて仮の歯でのシミュレーションを行うことで、かみ合わせや審美性に問題がないかチェックできるので、さらに理想の人工歯を作ることができます。

イメージ画像

技術力に優れた
歯科技工所との提携

技術力のある歯科技工所と提携して、機能性と審美性を持った人工歯を提供しています。流れ作業ではなく一つ一つ丁寧に作製する技工所なのでとても信頼しています。

 

詰め物・被せ物の種類について

被せ物

ジルコニアセラミック

人工ダイヤモンドとしても知られる材料です。軽い上に、硬くて丈夫なので長期間使っても経年変化がありません。透光性があり、セラミックの中で最も天然歯に近い見た目をつくることができます。

症例
 ジルコニアピュアパールによる治療

BEFORE

AFTER

治療箇所

 ジルコニア ジルライトによる治療

BEFORE

AFTER

治療箇所

e-MAX

ガラス(ニケイ酸リチウムガラスセラミック)を主成分にしたセラミックでできています。強度・耐久性が強いですが、ジルコニアよりもやクッション性のある素材なのでかみ合わせの強い方や歯ぎしりをする方にも安心です。

症例
 e-MAXステインによる治療

BEFORE

AFTER

治療箇所

 e-MAX セラミックによる前歯の治療

BEFORE

AFTER

治療箇所

詰め物

ジルコニアインレー

人工ダイヤモンドに使用されるジルコニアは、強度が非常に高いのが特徴です。審美性も高く、丈夫で長持ちする上に、生体親和性が高く、体にやさしい歯科材料です。

症例

BEFORE

AFTER

治療箇所

e-MAXインレー

ガラス(ニケイ酸リチウムガラスセラミック)を主成分にしたセラミックを使った詰め物です。高強度でありながら適度な粘りがあるため、負荷が大きくかかる奥歯でも安心して装着できます。

症例

BEFORE

AFTER

治療箇所

ハイブリッドセラミックインレー

セラミックと歯科用プラスチックが混ざっている詰め物です。歯科用プラスチックを混ぜている分、柔軟性があり周りの歯を傷つける心配がなくなりました。しかし、セラミックインレーに比べて長時間使用により変色しやすく、色調も多少劣ります。

症例

BEFORE

AFTER

治療箇所

ラミネートべニア

ラミネートベニアは、歯の表面を0.5mm程度削り、そこにネイルチップのような薄い人工の歯を貼り付ける治療方法です。
歯の形や歯の色が気になる方、すきっ歯を治したいなどのご要望にお応えできます。

症例

BEFORE

AFTER

土台(コア)

ファイバーコア

神経をとった歯などに被せ物をする時は、歯が割れないように土台をつくって補強する必要があります。ファイバーコアはグラスファイバーの芯と強化プラスチックによって作られる歯の土台で、金属のものよりもやわらかいのが特徴です。歯の欠損を防いだり、審美性を高めるために選択する人が増えています。

症例

BEFORE

AFTER